傷んだ髪の対策について

傷んだ髪の対策について

傷んだ髪には、どんなものがあるのかというと、まず、枝毛や切れ毛です。枝毛は、傷んだ髪の象徴的なものです。やはり、見た目も不潔に見えますよね。また切れ毛もつんつんしていて、みっともないですよね。
また、ぱさつきやごわつきも髪が傷んでいる証拠です。ふわふわしているし、触るとごわつきがあります。こうなると髪をまとめるのも大変です。

では、なぜ髪は傷むのかって言うと、それは髪の構造にあります。まず、一番外側にあるのが、キューティクル、で、その次にあるのがコルテックス、さらに中心部にあるのがメデュラと呼ばれているものです。

髪が傷むというのは、キューティクルが破壊されたことで髪の内部のコルテックスが流出したりしてしまい、髪の中がすかすかになってしまうため、パサついたり、枝毛や切れ毛ができてしまうんです。

ということで、髪を傷めないためには、キューティクルが剥がれないようにすることが大事なのです。

いちばん気をつけたいのは、シャンプーです。実はシャンプーの仕方で、差がつくんです。たとえば、シャンプーするタイミングは、朝よりも夜の方が髪にはいいのです。というのは、細胞は夜に生まれ変わるから、夜に髪の汚れを落とし、ダメージ修復できるようにしておくのです。

また、どんなシャンプーをつかうのかによっても違ってきます。市販のシャンプーなどは洗浄力がつよいものが多いので、髪がダメージを受けやすかったりします。
なので、アミノ酸系シャンプーなどがおすすめなのです。アミノ酸系シャンプーは、必要な皮脂はしっかりと残しつつ、髪や頭皮をきれいに洗えるので、おすすめなんです。

切れ毛などにおすすめのシャンプー→https://www.xn--pbk9d4dzb9d9bx318amg3b.biz

あとシャンプー前にはブラッシングし、ほこりなどを落とすとか、シャンプーの前にはしっかりと地肌ぬらしておくとかでかなり違ってくるんですよ。

また、シャンプーするときは、ゴシゴシ洗うのではなく、はじめに手のひらに取り、泡立ててから髪につけます。

そして、最後にしっかりとすすぐことです。洗残しがあると毛穴や頭皮環境に影響してしまいます。

ということで、ちょっとしたことで髪をダメージから守ることができるんですよね。